建売

テスト

京都で建売一戸建てを買うための全てを解説したページです。

大抵の人にとって、家を買うのは一生に一度のこと。住み心地からお金のこと、資産価値から土地のイメージまで分からないことだらけです。

そこで今回は、講座形式にしてイチからじっくり解説していきます。

誰もがお金があれば注文住宅で新築を建てる。

だけど、建売には建売の良さがある。資産価値。

 

 

注文住宅もありだよ!!

 

 

【第1回】最初にすること(建売住宅の選び方)

どんな家。

資産価値があって、普遍的な作りで、

 

建売住宅の選び方|

 

【第2回】建売を買うときの予算,相場

建売一戸建ての全国平均は3,368万円です。

ただし、建売の購入金額は、あなたが望む地域の「地価」によって大きく変動します。

そもそも、購入金額は「建物代」と「土地代」で決まります。そして、それぞれの価格は、

【建物代】
→全国でほぼ共通。どこで建てても同じ値段。

【土地代】
→都市部と地方では雲泥の差。地方では1000万円以下で200㎡(庭付きの土地)が買えるが、都市部では3000万円出しても60㎡(狭小住宅)を買えないことも。

こうなっているのです。

そのため、以下のような標準的な一戸建てでも、「都市部では5000万円、地方では2500万円」みたいになりますし、同じ地域でも「駅前では3000万円、山間部では2000万円」になります。

一般的な建売住宅

出典:センチュリー21近畿住宅流通


一般的な建売の間取り

出典:センチュリー21近畿住宅流通

よって、建売の購入金額を考えるときは、全国平均を見るのではなく、

【1】予算を決める
→月々の返済金額から考えると計画を立てやすい。35年ローン3000万円借入(金利0.7%)で約8万円/月 4000万円の借入で約10万円/月の返済。

【2】予算から購入物件,地域を決める
→「新築」か「中古」か。「都市部」か「郊外」かを考える。

この過程を選ぶとスムーズに進みます。

もっと詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

第2回
一戸建ての予算の考え方
一戸建てにかける予算|「建売」と「注文住宅」に分けて、一軒家購入にかかる費用をじっくり解説する

住宅を購入する上で、予算の考え方はめちゃくちゃ大切です。 予算は少なすぎても、多すぎても後悔します。 安い家を買って住みにくさに疲れる人もいれば、高い家を買って住宅ローンに苦しみ続ける人もいる。 おま ...

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【第3回】新築一戸建てと中古一戸建ての違い

「中古一戸建て」の最大のメリットは「おトクなこと」です。

単純に価格が安いだけではありません。

 

 

新築一戸建てと中古一戸建ての違い|

 

【第4回】建売と注文住宅の違いと選び方

「予算がないから建売」だと諦めていませんか?

確かに、一般的には注文住宅より建売の方が安い。しかし、「タマホーム」「アキュラホーム」などの大手ローコストメーカーに依頼すれば、建売とほとんど変わらない価格でマイホームを建てることも可能です。

【一般的な建売住宅】
→設備などを選べない代わりに、価格が安い。

【一般的な注文住宅】
→設備や間取りを自由に選べる代わりに、価格が高い。

【ローコストメーカーの注文住宅】
→設備や間取りを自由に選べるのに、価格も安い。

「いや、建売より安い注文住宅とか怖ぇよ…!!」

なんて思われがちですが、これは単純に「施工数の違い」で説明できます。建売住宅の多くは地元密着系の工務店が作っているため、一軒あたりの単価が割高です。

対して、「タマホーム」は全国で10,000軒/年を施工しているため、一軒あたりの単価が安くなります。

そして、言うまでもなく、「建売」と「注文住宅」ならば「注文住宅」の方が圧倒的に満足度が高い。

そのため、建売を考えている人も「ラウンライフ家づくり」などの見積もりサービスを使って、

「注文住宅」→「建売」

この順番で検討するのがオススメです。

【タウンライフ家づくりとは】

注文住宅の予算と間取りを提案してくれるサービス。

希望の地域、希望の条件を入力すると、簡単な間取りと予算感を教えてくれる。マイホーム購入の初期段階に最適。

また、建売と注文住宅の違いをもっと詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

第4回
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たてうりとの違い

建売と注文住宅の違いと比較|予算や資産価値を中心にメリットデメリットを解説   多くの人は「注文住宅」を選んだ方が満足度が高くなります。 日本で新築一戸建てを買うとき、選択肢には、 【建売住 ...

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【第5回】不動産会社の選び方

不動産会社の選び方によって、100万円以上トクをする可能性があります。

ポイントは「仲介手数料」です。

【仲介手数料とは】

A不動産が建てた物件を、B不動産から購入したときにかかる費用。

「物件価格の3%+6万円」が基本になるため、3000万円の物件を購入したときには『96万円』の仲介手数料がかかる。

そもそも、一般的な建売はどこの不動産屋からでも買うことが出来ます。大手のA不動産が建てた一戸建てでも、地元のB不動産から買うことができる。そして、B不動産は「仲介手数料」を得ることで利益が出ているのです。

つまり、「A不動産が建てた3000万円の建売を、B不動産で買った」場合、利益は以下のようになります。

【A不動産の利益】
→3000万円の中に300万円ほどの利益が入っている。

【B不動産の利益】
→仲介手数料を上乗せして3100万円で販売する。差額の100万円が利益になる。

そして、「A不動産の建売を、A不動産で買った」場合には、A不動産は仲介手数料を請求できないのです。

そのため、新築戸建を購入する場合には、

「B不動産(仲介)ではなく、A不動産(売主)から購入する」

が大原則となります。

ただ、A不動産を選ぶデメリットも確実に存在します。A不動産は、自社で建てた物件を買ってもらった方が利益が出るため「他社の物件」は紹介してくれないのです。

建売を購入するとき、多くの人はいくつもの物件から検討したい。

にも関わらず、A不動産に行ってしまうとA不動産の物件しか紹介してくれず、自社の物件だけを売ろうとしてくる。

反対に、B不動産は自社の物件を持っていないため、たくさんの物件を中立の立場で紹介してくれますが、仲介手数料がかかってしまう…。

不動産会社の選び方

さて、お気づきの方もいるかもしれませんが、ここにはめちゃくちゃマナーの悪い裏技が存在します。

つまり、

「B不動産でいろいろな物件を見て、最終的な購入だけA不動産で行う」

この形です。

もう、最低です。商売の根幹をブチ壊す最低の発想。B不動産からすれば、やってられません。

だけど、購入する私たちからすれば、この形が最もおトクになるのは事実。抜け道があるのならば、やるしかねぇ。

この話について、もうちょっと詳しく知りたい方は以下のページからどうぞ。

 

仲介業者

建てて売る会社

SUUMO

 

 

タウンライフ不動産で力を入れている不動産会社を探して、建ててる会社があるなら個別に連絡。

 

不動産会社の選び方|不動産を売買するときの

まとめ

大抵の人にとって、住宅購入は一生に一度の大イベントです。

 

建売購入の成功のポイントは、

「たくさんの物件をしっかり見ること」

です。

また、正直に言うと、こだわりが強い人ほど建売で理想の住宅を見つけるのは難しい。間取りや内装、外壁に外構、第三者が選んだモノがあなたの好みドンピシャになる可能性は低いのです。

そのため、本音を言えば

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